サービス
事業の設計、UX、デザイン、開発、リリース後の改善まで対応します。
全工程をひと続きで担当することも、
すでに動いているプロジェクトの必要な工程だけを引き受けることもできます。
お悩み別
実際にいただくご相談から、代表的な4つを挙げました。
それぞれに適した進め方があります。
どれとも違う場合も、内容をうかがったうえで最適な形をご提案します。
期間・成果物・適した状況を、同じ軸で整理しています。
| サービス | 向いている状況 | 向いていない場合 | 期間の目安 | 成果物 |
|---|---|---|---|---|
| アプリ・システム開発支援PROJECT | つくるものが未確定。何を作れば事業になるかから決めたい | 仕様が確定していて、単価だけで比較したい場合 | 3ヶ月〜 | 要件定義書/UI/動くプロダクト |
| 月額制ラボ型開発MONTHLY | リリース後も継続的に改善したい。採用が追いつかない | 単発の開発で、その後の運用予定がない場合 | 月単位・最短3ヶ月〜 | 専属チーム/週次の改善リリース |
| シェアリングCTOADVISORY | 技術の意思決定者が不在。開発組織を自社で立ち上げたい | 開発そのものを外部に任せきりにしたい場合 | 3ヶ月〜継続 | 技術選定/採用計画/開発体制 |
| ホームページ・CMSサイト構築WEB | コーポレートサイト・サービスサイトの新設や刷新 | 大規模なシステム連携が主目的の場合 | 2〜4ヶ月 | デザイン/WordPress・CMS/運用体制 |
| AI活用・業務改善AI / DX | 既存業務に時間がかかっている。何を自動化すべきかから相談したい | 導入するツールが決まっていて、設定作業だけを頼みたい場合 | 1ヶ月〜 | 業務の棚卸し/自動化の設計/仕組みの構築 |
※ 期間は標準的な進行の目安です。組み合わせてのご依頼も可能です。
対応領域
Wurの
対応領域
プロダクト戦略からグロースハックまで、
5つの工程をひと続きで担当します。
経営戦略はグループ会社と連携
すでに動いているプロジェクトの途中から、必要な工程だけを引き受けることもできます。要件定義だけ、UIだけ、といったご依頼も可能です。
PROJECT — 01
「何を作るか」を決めるところから引き受けます。事業として成立するかを一緒に検証し、必要な機能を絞り込んでから開発に入るので、作ってから使われないという事態を避けられます。
ユーザーインタビューとストーリーボードで検証してからUIに進みます。最初の1〜2ヶ月は「作らないための時間」で、ここに投資するほど後の手戻りが減ります。
MONTHLY — 02
貴社専属の開発チームを月額で持てます。週次で優先順位を組み替えられるので、ユーザーの反応を見ながら方向を変えられます。採用にかかる時間とリスクを負わずに、開発を止めずに済みます。
1サイクルを1週間で回します。作ったものをすぐ触って、違ったら次の週で直せるため、大きく外す前に軌道修正ができます。小さく始めて、事業の伸びに合わせて人数を増やせます。
ADVISORY — 03
CTO経験者が、スポットで技術の意思決定を担います。開発を代わりにやるのではなく、貴社が自前で開発できる状態をつくるための支援です。採用の同席から、開発フローの整備、事業計画との擦り合わせまで。
技術選定、求める人物像の言語化、媒体選び、面談同席、オファーまで。その後はGitHub・Jira・AWSの初期設定から定例の設計まで、開発が回る状態を整えます。
※『シェアリングCTO』はWurが取得済の商標です。
WEB — 04
コーポレートサイトやサービスサイトの新設・刷新に対応します。WordPressを軸に、公開後に自社で更新できる状態まで設計します。表示速度やサーバー選定も含めて引き受けます。
誰に何を伝えるサイトなのかを決めてから作ります。公開して終わりではなく、更新のしやすさと運用体制まで含めて設計します。
AI / DX — 05
「何を自動化すれば効果が出るのか」から一緒に考えます。ツールを導入して終わりではなく、現場が実際に使い続けられる形まで設計します。予算に合わせて、小さく始めることもできます。
まず現場の業務を洗い出し、時間がかかっている工程を特定します。そのうえで、AIで置き換えられる部分と、人が判断すべき部分を切り分けます。IT導入補助金・ものづくり補助金などの活用実績もあるため、対象になりそうかどうかも含めてご相談いただけます。
正確な見積りは要件によりますが、検討の入口で判断できるよう、
代表的な構成の目安を出しています。
予算が先に決まっている場合は、その範囲でできることをご提案します。
MVP開発
337.5万円〜
検証に必要な機能に絞った初期リリースまで。期間は約2ヶ月が標準的な構成です。
月額制ラボ型
210万円/月〜
専属チーム1組の構成。人数と稼働に応じて調整します。
シェアリングCTO
15万円/月〜
関与の頻度に応じたスポット参画。
サイト構築
100万円〜
ページ数と機能によります。保守・運用は別途。
AI活用・業務改善
30万円〜
対象業務の範囲と自動化の難易度によります。初回のご相談で目安をお伝えします。
費用が変動する主な要因は、対応するプラットフォーム数(Web・iOS・Android)、外部システムとの連携、扱うデータの種類、必要なセキュリティ水準の4つです。初回のご相談で、どれが効いているかをその場でお伝えします。
よくあるご質問
問題ありません。他社と比較していただく前提でお話しします。他社のお見積りをお持ちいただければ、その内容が妥当かどうかについても第三者としてお答えします。
新規事業では前提が変わるのが普通なので、変わることを織り込んで進めます。月額制ラボ型であれば週次で優先順位を組み替えられます。プロジェクト型の場合は、スコープの変更として都度ご相談のうえ調整します。
納品物の著作権は、原則としてお客さまに譲渡します。開発を他社へ引き継ぐことになっても、資産はお客さまの手元に残ります。契約時に明記します。
対応しています。まず既存のコードと構成を調査し、そのまま引き継ぐべきか、作り直した方が結果的に早いかを判断してご報告します。調査だけのご依頼も受けています。
IT導入補助金やものづくり補助金などを活用いただいた実績があります。対象になりそうかどうか、申請のスケジュールに開発計画をどう合わせるかも含めてご相談ください。
日本人のPMが要件定義と品質管理を担当し、実装をベトナム拠点が担う体制です。お客さまとのやり取りは日本語で完結します。仕様の解釈違いが起きやすい部分は、日本側で設計を確定させてから渡します。
その状態からのご相談が最も多いです。資料のご用意も不要です。「こういうことがしたい」という一言からうかがって、何を決める必要があるのかはこちらで整理します。
お問い合わせ
オンラインで30分程度、費用はかかりません。
事前の資料やご準備も不要です。
現状と検討状況をうかがったうえで、論点の整理と進め方をご提案します。
最短当日、通常1営業日以内にご返信します。