どうも、ご覧いただきありがとうございます。
Wur株式会社 代表の閏間です。
「開発会社はたくさんあるのに、どこに頼めばいいのかわからない」——新規事業やアプリ開発を検討している方から、Wurには毎月のようにこうしたご相談が届きます。
今回は、数多くあるシステム開発・受託開発会社とWurは何が違うのか。選ばれる4つの理由と、仕事をする上で大切にしていることを、図解を交えてご紹介します。
✔ この記事でわかること
- Wurと一般的な受託開発会社・コンサル会社との違い
- 開発コストを最大1/3、補助金活用で実質最大90%カットできる理由
- 新規事業の失敗確率を減らすWurの進め方(MVP検証)
- 大手企業の稟議も通る品質・セキュリティ体制
数字で見るWur
まず、Wurがどんな会社なのかを数字でご覧ください。

2019年の創業以来、スタートアップから大手企業の新規事業部まで、累計50社以上の立ち上げを支援してきました。ここからは、Wurが選ばれる4つの理由を順番にご説明します。
① 0→1の新規事業立ち上げを一気通貫で支援できる
Wurは「新規ビジネスの立ち上げにめちゃくちゃ強い開発会社」です。
上流のビジネス設計・UXリサーチから、UIデザイン・要件定義・開発・リリース後のグロースハックまで、すべてを一社でワンストップで担えます。

この図のとおり、コンサル会社は戦略を描けても開発は別会社に依頼が必要ですし、多くの受託開発会社は「RFP(要件定義書)がないと動けません」と言います。両者の間で、せっかくのアイデアが宙に浮いてしまうケースをWurの現場では何度も見てきました。
Wurは、アイデアがまだふわっとした状態からでもご相談いただけます。ビジネスモデルの設計やマネタイズの相談から一緒に考えるのが、Wurのスタイルです。
創業当初はスタートアップ・ベンチャーを中心に支援していましたが、現在はCCC様・マイナビ様・ヤマハ様・セイコーソリューションズ様・豊田通商様など、大手企業の新規事業部からもご依頼をいただいています。
「まだ要件は固まっていないけど、アイデアの壁打ちから相談したい」という方は、AIによる無料事業診断(約3分)からお試しください。
② 受発注関係ではなく、一緒に汗をかいて本気で取り組む
お打ち合わせ時に毎回お伝えしているのが「受発注関係ではなく、パートナーとして並走し、一緒に汗をかきながら仕事をさせていただいています」ということです。
「お客様から言われたからそのまま作る」というのは、プロとしてやってはいけないと考えています。「この機能は本当に必要か?」「ここは気をつけた方がいい」をとことん議論します。
これには理由があります。私自身、これまで何十というサービス立ち上げに関わってきた中で、「バーニングニーズ(ユーザーが頭に火がついたように今すぐ解決したい課題)を特定できていないサービスは、どれだけ完成度が高くても使われない」という事実を何度も目の当たりにしてきたからです。

いきなりフル機能のプロダクトを作るのではなく、まず仮説を持ったMVP(必要最小限のプロダクト)を市場に出して検証し、データを元に改善していく。この進め方が、PSF(プロブレムソリューションフィット)・PMF(プロダクトマーケットフィット)への最短ルートです。
だからこそ私たちは、お客様にとって「失敗確率を減らすパートナー」でありたいと考えています。
③ AI駆動開発で、開発期間・コストを最大1/3に
2025年以降、Wurの開発スタイルは大きく進化しました。
Claude Codeをはじめとした最先端AIツールを活用することで、従来比1/3の期間・コストでMVPを納品できる体制を確立しています。「言った・言わない」問題をゼロにするため、代表自らがAIを操り、企画から設計・実装まで一気通貫で担当します。

さらに補助金活用支援も行っており、ものづくり補助金をはじめとした国・都道府県・市区町村の補助金のマッチングと申請書類作成をAIでサポート。図のように、実質自己負担を大幅に圧縮できるケースもあります(補助金には審査があり、採択を保証するものではありません)。
ベトナムオフショア拠点との組み合わせにより、「高品質・低コスト・スピード」を同時に実現しています。技術選定はプロジェクトの要件に合わせて、React/Next.js・Ruby on Rails・Laravel・Flutter・React NativeからAWS・GCP・Dockerまで、モダンな技術に幅広く対応しています。
「うちのプロジェクトだといくらになる?」が気になる方は、無料相談で概算をお出しします。
④ 上場企業グループの品質・セキュリティ体制
「コストが安い」と聞くと、品質を心配される方もいるかもしれません。Wurはここにも明確な答えを持っています。
2024年4月、Wurはベトナムオフショア開発のリーディングカンパニーである株式会社ハイブリッドテクノロジーズ(東証グロース上場・証券コード4260)のグループに参画しました。エアトリグループの一員として、国内外の豊富なネットワークを活かしたサービス開発を行っています。

ISO9001(品質)・ISO/IEC27001(情報セキュリティ)を取得し、ISTQB Platinum Partnerとしてソフトウェアテストの品質にもこだわっています。プロジェクト管理・システム設計・コードレビューはすべて経験豊富な日本人エンジニアが担当するため、オフショア体制でも品質に妥協はありません。
大手企業の新規事業部門のご担当者様からは「社内稟議やセキュリティチェックが通しやすかった」というお声をよくいただきます。
一般的な受託開発会社との違い(まとめ)
ここまでの内容を表に整理すると、Wurと一般的な受託開発会社の違いは次のとおりです。
| 一般的な受託開発会社 | Wur | |
|---|---|---|
| 相談できる段階 | RFP(要件定義書)が必要 | アイデア段階からOK |
| 対応範囲 | 開発工程のみ | ビジネス設計〜開発〜グロースまで |
| 進め方 | 言われたものを作る | バーニングニーズを起点にMVPで検証 |
| 開発コスト | 国内相場 | AI駆動開発+オフショアで最大1/3 |
| 補助金 | 対応外が多い | マッチング〜申請書類作成まで支援 |
| 品質・体制 | 会社による | 上場G・ISO9001/27001・日本人レビュー体制 |
Wurの想い・大切にしていること
社名「Wur(ウール)」は、ワクワク(W)・ウキウキ(U)・ルンルン(R)の頭文字です。

IT・AI・Web3——当たり前が次々と塗り替えられていく時代に、私たちが問いかけたのは「どう生きていきたいか?」でした。答えはシンプルでした。サービスを使う人を「ワクワク」させたい。働く私たち自身が「ウキウキ」していたい。そうすれば、みんなが「ルンルン」できる未来をつくれるはず。
ミッションは「人々の日常に、心躍る体験を。」
お客様のサービス開発を通じてこれが実現される未来を、私たちは本気で信じています。
よくあるご質問
A. はい、むしろ「アイデアだけ」の段階からのご相談を歓迎しています。Wurではビジネスモデル設計やマネタイズの検討から一緒に進めるため、要件が固まっていない方ほどお役に立てます。
A. システム設計・コードレビューは必ず日本人エンジニアが担当します。ISO9001・ISO/IEC27001を取得した上場企業グループの体制で、品質とセキュリティを担保しています。
A. プロジェクトの規模によりますが、AI駆動開発により従来比最大1/3のコストでのご提供が可能です。MVP開発は期間2ヶ月〜・337.5万円〜の支援実績があります。まずは無料相談で概算をお出しします。
A. 国・都道府県・市区町村の補助金のマッチングから申請書類作成までAIを活用してサポートしています。採択されれば実質負担を大幅に圧縮できます(補助金には審査があります)。
A. はい。CCC様・ヤマハ様・セイコーソリューションズ様・豊田通商様など、大手企業の新規事業部からのご依頼実績が多数あります。社内稟議に必要な資料作成のご相談も可能です。
まとめ
Wurが選ばれる理由は、次の4つです。
- 0→1の新規事業立ち上げを一気通貫で支援できる
- 受発注関係ではなく、パートナーとして一緒に汗をかく
- AI駆動開発で、開発期間・コストを最大1/3に
- 上場企業グループの品質・セキュリティ体制
新規事業・システム開発をお考えの方、ぜひ気軽にご相談ください。まずはAIを使った無料の事業診断ワークショップ(月3社限定)もご用意しています。
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シリコンバレー留学をきっかけにIT業界へ。エンジニアとしてキャリアを積んだ後、大手企業の新規事業開発・スタートアップCTOを経てWur株式会社を創業。「人々の日常に、心躍る体験を。」をミッションに、新規ビジネスの立ち上げを一気通貫で支援している。エアトリグループ傘下として、国内外の豊富なネットワークを活かしたサービス開発を手掛ける。



